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アラフォー、アラフィフのためのアンチエイジング

口元美人は白く輝く歯から!

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こんにちは、mameです。今回は白い歯の秘密についてのお話です!

  

 

皆さんはお口の中の悩みはありますか?

 

お口の中の悩みと言えば、

 

 

などがありますが、特に女性の悩みであげられるのが歯の色がありますよね。

 

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画像 「美と若さの新常識」より

 

今回は歯の色の秘密について調べていこうと思います。

 

 

 

口元美人は白く輝く歯から!~歯の白さは「エナメル質」が関係している~

 

なぜ歯は白いのか?

 

歯は1番上の表面に「エナメル質」があり、その下に「象牙質(ぞうげしつ)」があります。

 

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「エナメル質」は半透明でその下にある「象牙質」は淡い黄色でその色が透けて歯は白く見えているのです。

 

エナメル質と象牙質の主成分は、水とタンパク質で他にハイドロキシアパタイト です。

 

ハイドロキシアパタイトとは?

 

ハイドロキシアパタイトは、エナメル質に97%、象牙質に70%含まれる歯の主成分です。

 

水とタンパク質に次いで、体に欠かせない歯と骨の重要な構成成分です。

 

歯の色がくすむ原因

 

歯の色がくすんでしまう原因のほとんどは「エナメル質」に何らかの問題がおき、「象牙質」の色が見えにくくなり、くすんで見えてしまうのです。

 

歯を美しく保つためにはエナメル質を健康な状態に保つことが重要になります。

 

 

「エナメル質」の健康を損なう原因

 

「エナメル質」はとてもデリケート。

 

普段の生活習慣が原因で「エナメル質」は傷ついてしまいます。

 

汚れ

歯の表面の汚れが原因のひとつにあります。

 

汚れには

 

プラーク(歯垢)・・・虫歯や歯周病の原因にもなるネバネバと粘着性がある汚れです。

 

②ステイン・・・毎日ブラッシングしていても、ついてしまう歯の黄ぐすみや黄ばみ。

 

コーヒーやお茶などの色素が長い時間をかけて歯の表面に沈着し歯の表面がくすみます。

 

タバコのヤニなどもこれにあたります。

 

歯磨きをする時に力を入れすぎて磨くと、歯の表面に細かい傷がつき、ステインがつきやすくなってしまいます。

 

また硬い食べ物で傷がつくこともあります。

 

強く磨きすぎは知覚過敏の原因にもなります。

 

www.masuji.work

  

脱灰(だっかい)

プラーク(歯垢)が歯の表面についたままの状態だと、プラークの菌が酸を生成し「エナメル質」を溶かしていきます。

 

これを「脱灰」と言います。

 

これは「エナメル質」からミネラルが溶けだした状態で、透明感も失われていきます。

 

更に進むと虫歯になってしまいます。

 

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しかし、この「脱灰」の状態でも正しくブラッシングをし、口腔内を清潔に保てれば解決できます。

 

それは唾液による再石灰化によるもので、歯の表面から溶けだしたミネラルを、唾液がまた補給してくれるからです。

 

このようにきちんとブラッシングが出来ていなかったり、不規則な生活やストレスなどで再石灰化されにくくなると、「エナメル質」の健康は失われてしまいます。 

 

加齢

残念ながら加齢も歯のくすみ、黄ばみに影響します。

 

年齢とともに歯が削れてきて、象牙質が見えやすくなって少し黄ばんで見えるようになってしまいます。

 

酸う蝕

酸う蝕とは酸の強い食べ物を食べたり飲んだりすることで、エナメル質が溶けてしまう症状を言います。

 

酸の強い食べ物として

 

炭酸飲料・・・pH2.2

 

お酢・・・pH3.0

 

ワイン・・・pH3.4

 

スポーツドリンク・・・pH3.5

 

ビール・・・pH4.3

 

ヨーグルト・・・pH4.5

 

フルーツ・・・pH3~4

 

pHの数が高い方が、よりアルカリ性になります。

 

pHの低い方が、より酸性になり酸う蝕のリスクが高くなり、また歯を黄ばみやすくします。

 

酸う蝕を防ぐオススメの食材

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画像 「美と若さの新常識」より

 

食べ物のほとんどは酸性の食品ですが、海藻類やこんにゃくなどはアルカリ性なので、うまくバランスを考えて食べるようにすると良いそうです。

 

欧米人の方が日本人よりエナメル質が厚い

 

皆さんは欧米人の歯は日本人に比べて白いと感じたことはありませんか?

 

私は欧米人の方が前々よりホワイトニングが広く国民に浸透しているせいかと思っていました。

 

しかし、エナメル質の厚さが日本人よりも欧米人の方が厚いらしいんです。

 


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画像 「美と若さの新常識」より


欧米人の方がエナメル質が厚いので象牙質が透けづらく白く見えるんだそうです。

 

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画像 「美と若さの新常識」より

 

確かに欧米人の方が歯が白く見えますね。

 

このように生まれ持ったエナメル質の厚さなどはどうしようもありませんが、エナメル質を保護することで黄ばみを予防する事はできます。

 

ハイドロキシアパタイト

 

歯磨き粉に「ハイドロキシアパタイト」が配合された物を使うことでエナメル質を保護することが出来ます。

 

薬用パールホワイトプロシャイン 

薬用パールホワイトプロ シャイン

 

 

 歯を白く!

ポリリン酸ナトリウムによって歯の汚れを落とし、ステインや歯石の沈着を防止します。

 

コーヒーやワイン、タバコのヤニ等で表面に付着した汚れを剥がしながら、歯の表面をキレイにすると同時に、歯をコーティングして再び汚れてしまうのを防ぎます。

 

歯を強く!

ハイドロキシアパタイトは歯と骨の主成分で、再石灰化を助けます。

 

キシリトールは、ミュータンス菌によって発酵し、虫歯の元となる酸の発生を防ぎます。

 

キレイなピンク色の健康的な歯茎!

薬用成分イソプロピルメチルフェノールが、歯と歯茎の間にある歯周病菌の巣の強固なバリヤに入り込み、ピンクで健康的な歯茎に。

 

歯周病菌を防ぐことで歯石から発生する歯の汚れも防ぎます。

 

口臭を予防!

イソプロピルメチルフェノールとチャ乾溜液(香味剤)が合わせって口臭防止効果を高め、清潔感ある爽やかな息に。

 

アパガードロイヤル

 

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薬用ハイドロキシアパタイト配合。

 

アパガードの最高級品が全面リニューアル。パール成分(加水分解コンキオリン液)を新配合し、歯面光沢度がアップ。

 

 

リナメルトリートメントペースト

 

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歯科専売品

 

歯のトリートメントケア

ナノ粒子ハイドロキシアパタイトがエナメル質をケアし、歯の表面をなめらかにして沈着や汚れ」をつきにくくします。

ホワイトニングのアフターケアにも最適!

 

研磨目的成分無配合

研磨目的成分無配合、歯に優しい。

歯の表面がツルツルに。

 

 

おわりに:口元美人は白く輝く歯から!

 

いかがでしたか?

 

歯の色には「エナメル質」が関係していたんですね。

 

しかも欧米人の方が「エナメル質」が厚くて、歯も白いだなんて😂

 

欧米人は肌も白いし仕方ないんですかね😢

 

あとは日頃の生活習慣で黄ばまないようにするしかないですね。

 

今は自宅でできるホワイトニングとかもありますしね。

 

ただ、神経のある歯でないとホワイトニングはされません💦残念ながら。

 

ある程度の汚れなら歯科医院で落とせます。

 

コーヒーやお茶を良く飲む方は、着色がつきやすいので、飲んだあとにお水でブクブクうがいをするようにすると着色しづらくなりますよ😊

 

ただ、歯自体のくすみは取れないので予防する必要がありますね。

 

この記事が参考になれば幸いです✨

 

 

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