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アラフォー、アラフィフのためのアンチエイジング

1月23日は「アーモンドの日」

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こんにちは、mameです。今回はもうすぐ「アーモンドの日」ということで、アーモンドについてのお話です😊

 

ナッツ類って栄養があるって聞くわよね😉

 

 

1月23日は「アーモンドの日」です。「アーモンドを23粒食べると、1日に必要なビタミンEを摂取できる」ことから、カリフォルニアアーモンド協会が提唱しているそうなんです😊

 

アーモンドはナッツ類の中でも特に美容や健康効果が高いと言われているそうで、ダイエットにもオススメなんだそうです😊

 

今回はそんな「アーモンド」について調べてみました。

 

 

 

 

アーモンドに含まれる栄養素

 

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ビタミンE

 アーモンドにはビタミンEが豊富に含まれています。

その量は100g中に30.3mgで、ゴマの約300倍、ピーナッツの約3倍❗️

 

 

ビタミンEは活性酸素から体を守り、酸化や老化などを予防してくれると言われています。

 

活性酸素は殺菌作用が強く、体内に入り込んだ細菌類を駆除する働きがありますが、その力が強すぎるため量が増えすぎるとかえって細胞にダメージを与えてしまい、肌のシワやタルミ、肥満などを引き起こします💦

 

ビタミンEはこういった活性酸素によるダメージから守る働きがあるのです。

 

なのでアーモンドは美肌効果やアンチエイジングが期待できるのです😊

 

食物繊維

アーモンド100g中に食物繊維が10.1g含まれて、レタスの9倍、ごぼうの2倍近くの量になります。

 

特に不溶性の食物繊維が多く含まれていて、腸内の水分を含んでふくらみ、腸を刺激する働きがあるので便秘解消に繋がります😊

 

 

ミネラル

アーモンドには色々なミネラルが含まれていて、骨や血液の成分になったり、エネルギーを作ったり体の調子を整えます。

 

含まれているミネラルは•••

 

などがぎっしりと含まれています。

 

アーモンドに含まれるカリウムには細胞の浸透率をナトリウムとともに維持•調整する働きがあるため、体内の余計な塩分や水分を排出しむくみの対策に繋がります。

 

また、鉄分はヘモグロビンを作るための主要成分であり、亜鉛も不足すると貧血の原因になります。

 

このふたつを多く含むアーモンドは、貧血の対策に効果的と言えます。

 

不飽和脂肪酸オレイン酸

アーモンドの脂質のほとんどは、オレイン酸という不飽和脂肪酸で構成されていて悪玉コレステロールを減らす効果が期待できます。

 

また食後の血糖値の上昇を抑えて、ブドウ糖を余分に吸収しないように働いてくれるのでダイエットに効果的です。

 

 

アーモンドが美容に効果的なのはわかったけれど、食べ過ぎるとニキビの原因にもなりそうよね💦1日にどのくらい食べればいいのかしら?

 

アーモンドの上手な食べ方

 

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アーモンドを食べる量

アーモンドは1日に20〜25粒を目安に食べると良いそうです。

 

ちなみにアーモンド25粒のカロリーは約150㌍ですが、慶応大学医学部の井上浩義教授が以前、被験者32人に対し生活習慣を変えずに毎日アーモンドを25粒食べてもらったところ、平均3.4㎏のダイエットに成功したそうです!

 

 

 
アーモンドの食べ方のコツ

アーモンドの細胞はとても硬くて厚いので、栄養の消化や吸収に時間がかかるので、

 

  • 砕いてサラダにかける
  • アーモンドミルクにする
  • ペースト状にして食べる

 

などが良いようです。

 

またアーモンドの皮には抗酸化作用をもつポリフェノールが含まれていて、アンチエイジングに効果的なので皮ごと食べるようにしましょう😊

 

おわりに:1月23日は「アーモンドの日」

 

いかがでしたか?

 

アーモンドは健康•美容にも役立つんですね✨

 

1日に20〜25粒は多いように感じますが、細かく砕いて料理に加えると手軽に摂取できていいですね😊

 

ぜひアーモンドを毎日の習慣にして健康と美肌を手に入れてみませんか😊✨

 

 

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