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アラフォー、アラフィフのためのアンチエイジング

お肌の黒ずみ(色素沈着)になる原因と対策

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こんにちはmameです。今回はお肌の黒ずみについてのお話です。

一口に黒ずみといっても、ひじ・膝・ワキ・ビニキラインなどのデリケートゾーンなど色々とあり、悩みはつきません😢

 

今回は部位別に原因を調べてみました。

 

 

黒ずみ(色素沈着)とは?

 

色素沈着による黒ずみは、メラニン色素が皮膚に沈着して起こります。

 

その原因としては考えられる原因はいくつかあります。

 

皮膚を強くこする

 

入浴時にナイロン製のタオルでゴシゴシ洗ったり、強いマッサージなど強い刺激により生じることがあります。

 

入浴時にはナイロンタオルやスポンジなどは強い刺激になるので避けて、タップリの泡でやさしくなでるように洗うようにしましょう。

 

 

ニキビ・合わない化粧品

 

ニキビを必要以上に触ったりすることによる刺激や合わない化粧品の使用による皮膚炎など、メラニン色素が過剰に生み出されて色素沈着になってしまうそうです。

 

ニキビを自分で潰してしまったり、小鼻の毛穴汚れを気にしすぎてゴシゴシこするのもNGです❌

 

 

締めつけの強い下着

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 ビキニラインやデリケートゾーンは皮膚が薄くて弱く、衣類や下着などで締め付けられたり、こすれたりなどの刺激で負担を受けやすい部位なので黒ずみやすいと言えます。

 

お休みの日は極力締め付けの弱い衣類や下着を着用するようにしましょう。

 

 

カミソリでの脱毛

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ワキなど脱毛時にカミソリや毛抜きを使用した自己流のお手入れによる刺激が、黒ずみの原因になることがあります。

 

皮膚を傷つけないよう毛抜きやカミソリの使用は控え、電気シェーバーを使うのが良いでしょう。

 

また、お風呂場で石鹸を付けてシェービングをすると、必要な角質まで取れてしまうそうです💦

 

乾いた状態で肌にクリームやジェルなどを塗って行うようにしましょう。

 

また、ワキは汗をかきやすいので、皮脂や古い角質などの汚れが詰まりやすく、酸化すると黒ずみになるそうです。

 

 

 机や床にひじやひざをつく

 

 

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ひじやひざは曲げ伸ばしが多く、日々の生活の中でも刺激を受けやすく、他の部位よりも黒ずみやすいと言えます。

 

ひじやひざは机や床などにつくことが多く、摩擦により黒ずみの原因になります。

 

頬杖をついたり、膝立ちなど気をつけたいですね。

 

ひじやひざは皮脂分泌が少ない部位でもあり、乾燥しやすく黒ずみの要因になることもあります。

 

ひじやひざも保湿を忘れずにするようにしましょう!

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クレンジングやマッサージ

 

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目の周りをクレンジングする際に、ゴシゴシと力を入れてませんか?

 

目の周りは皮膚が薄くて摩擦にも弱いので、色素沈着が起きやすい部位です。

 

クレンジングで強く擦ったり、目の周りのマッサージなどで色素沈着が起きることがありますので注意が必要です。

 

目の周りは優しくマッサージをして、ストレッチや湯船に漬かって身体を温めて、血行をうながしましょう。

 

身体が温まると代謝が上がり、血色も良くなり顔色も明るくなります😊✨

 

おわりに

 

いかがでしたか?

 

気づかないでやってしまっていることはありましたか?

 

なんとなく分かってはいたけれどやってしまっていた事が多いのではないでしょうか?😅

 

私もその口です😂

 

1度黒ずんでしまうとなかなか解消されません💦

 

後悔しないように、日頃から気をつけたいですね✨

 

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